まちのふとんや

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ふとんQ&A

ふとんタタキについて

時々お客様に聞かれるんですが、ふとん叩きでふとんを強く叩かないでください。 叩くことによって中の綿(羽毛、合繊、綿等)がちぎれ、ホコリの原因となることがあります。 それに側生地も傷みます。どうしても側生地についたホコリが気になる方は、ふとんの 表面を軽く手で払うか、掃除機などで吸い取ってください。

羽毛ふとんの干し方

なるべく乾燥した状態を保つために月に1〜2回程度、片面1〜2時間くらい天日干しをおすすめします。 日に干すことにより保温性を高めますし、殺菌効果も手伝って衛生的に使用いただけます。その際できれば ふとんにカバーを掛けて干してもらうと側生地が傷みにくいです。

ふとん圧縮袋について

羽毛ふとんの圧縮はあまりおすすめできません。羽毛は長期間密閉すると復元力が落ちます。 どうしても使用する場合は、袋に入れる前によく乾燥してください。 長期間の保存も出来るだけ避けてください。 当店でよくおすすめするのは、使い古したカバーや大きな風呂敷など通気性のよいもので 羽毛ふとんを小さくしばる事をおすすめしています。

羽毛ふとんにダニは発生しますか?

当店で取り扱っている羽毛ふとんは羽毛の精製過程で100℃以上の高熱乾燥処理と洗剤による殺菌処理により、ダニや雑菌などは 死滅しておりますのでふとんの中からダニが発生することは先ずありません。また側生地も高密度に織られた生地を使用し、羽毛の吹き出し を防ぐための加工(ダウンプルーフ加工やゴアラミネート加工等)を施しているため生地を通過することも出来ません。 が!しかし何年も使ううちに側生地は傷みますので 中にダニが入る場合もあります。 そのような場合は、買い替えやリフレッシュ、ふとんの丸洗いなどをお勧めします。 ダニは中からわくというより、ふとんの表面に付着する場合が多いので、ダニに弱い方はふとんのカバーをこまめに洗ってください。

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